2003年4月28日
- 一神教 レオタード 朴甲東 米原万理 (週刊文春 2003.4.3 私の読書日記)
評者: 評価:
いまいち(-10点) 分類:国際
五人の著者が持ちまわりで毎週書評を2ページにわたって書いているコーナーの、ロシア語会議通訳・エッセイスト・米原万理の番のもの。
2003年4月27日
- USBシンクチャージャー プリンストンテクノロジー
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:ハードウェア - 手をつなごう 太陽族
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:音楽、音
CLIE用のUSBケーブル。私のCLIEにはクレイドルの他にも、USBミニケーブル及びACアダプタをつなぐ小さな部品がついてきたのだが、これが微妙に使いにくい。例えばUSBミニケーブルは別売で5ピンのSony用のやつなので手に入れるのが面倒(それでも買ったが)。またACアダプタはクレイドル用のと同じ型だが1つしかついてないので排他である。
おまえは石原裕次郎かと思わせるような名前(?)のパンク系のバンドの、ファーストフルアルバム。
2003年4月25日
- FAIRY TALE 倉木麻衣
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:音楽、音 - アマチュアリズム
評者: 評価:- 分類:言葉
倉木麻衣の三枚目か四枚目ぐらいのアルバム。帰国子女のせいか英語多用で洋楽っぽい単調だが流れるような曲調のポップス。宇多田ヒカルもどきと言われ続けていたが最近はどうか。
アマチュアリズムという言葉の元々の役割は、肉体労働者がスポーツにおいて上位を占めていたことに対する、上流階級のスポーツ愛好家たちによる差別なのだそうだ。
2003年4月24日
- 野ばら 林真理子
評者: 評価:
いまいち(-10点) 分類:フィクション活字
薄給だがファッション誌の雇われライターに生きがいを見出しているバツイチの良家のお嬢さんが主人公で、映画評論家の中年男性に惚れる話。同時並行で、親友で宝塚の中堅クラスの女優・千花が同年代の歌舞伎役者と付き合う話が進む。
2003年4月22日
- セクシーボイスアンドロボ 2巻 黒田硫黄
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:マンガ - チョコボランド スクウェア
評者: 評価:
いまいち(-10点) 分類:ストラテジーゲーム
セクシーボイスを名乗る女子中学生・ニコがスパイのように活躍する話。美容院にバイクで突っ込んできて整髪を頼む不振な男をめぐる話、三日で記憶がなくなる殺し屋・三日坊主の話、その三日坊主を影で操っていた者との話、など。
モノポリー、いただきストリート、タワードリーム、カルドセプトなんかと似たようなジャンルの、土地争奪型すごろく対戦ゲーム。チョコボをタイトルに冠することからも分かるように、スクウェアの看板タイトル・ファイナルファンタジーシリーズをバックグラウンドに、おなじみのキャラクターたちがデフォルメされて登場する。
2003年4月18日
- 柿ピーの比率に不満である 堀井憲一郎 (週刊文春 2003.4.3, 10, 17 ホリイのずんずん調査)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:社会科学 - 女の勝利者? 中村うさぎ (週刊文春 2003.4.3 ショッピングの女王)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:社会科学
柿の種と呼ばれるアラレにピーナツの入った通称「柿ピー」の、柿の種とピーナツの比率についての時代ごと会社・製品ごとの調査。ピーナツは多すぎても少なすぎてもいけないらしい。
女であることを捨ててわが道を行くおばさんたちは女の勝利者である、との言葉にある程度納得しつつ、いやさすがにそれは違うんじゃないの、と言ってる。