2003年4月18日
- 柿ピーの比率に不満である 堀井憲一郎 (週刊文春 2003.4.3, 10, 17 ホリイのずんずん調査)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:社会科学 - 女の勝利者? 中村うさぎ (週刊文春 2003.4.3 ショッピングの女王)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:社会科学 - からたちの花が咲いたよ 高島俊男 (週刊文春 2003.4.3 お言葉ですが)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:人文科学 - 「私が、答えます」 120 竹内久美子 (週刊文春 2003.4.3)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:自然科学・数学
柿の種と呼ばれるアラレにピーナツの入った通称「柿ピー」の、柿の種とピーナツの比率についての時代ごと会社・製品ごとの調査。ピーナツは多すぎても少なすぎてもいけないらしい。
女であることを捨ててわが道を行くおばさんたちは女の勝利者である、との言葉にある程度納得しつつ、いやさすがにそれは違うんじゃないの、と言ってる。
童謡とは単に児童向けの歌なのではなく、文部省の官僚たちが教育用に作らせた唱歌に真っ向から敵対して民間の芸術家たちが作ったものらしい。
裸の猿と呼ばれる人類にはなぜ毛が全身にはないのか、との読者の質問に、いくつかの仮説を紹介し反証してみせては、現在もっとも有力な説を自身で補強しつつ紹介してみせている。