前週 次週
最新週 | 最新10件 2014年5月14日
- 終物語(下) 西尾維新 (講談社 KODANSHA BOX)
評者:ひっちぃ 評価: 傑作(30点) 分類:フィクション活字
とりあえず味方だと思っていた臥遠伊豆湖からいきなり攻撃を受けた阿良々木暦は、意外な場所で目を覚まし、意外な人物と再会する。吸血鬼を助けたことで自らも吸血鬼となった高校生の青年がたどりついた結末とは?人気伝奇小説「物語」シリーズの本編完結巻。
2014年5月10日
- これはゾンビですか? 10巻まで 木村心一 (富士見書房 富士見ファンタジア文庫)
評者:ひっちぃ 評価: まあまあ(10点) 分類:SF
高校生の青年・相川歩が夜コンビニに行くと、店の前で寂しそうに座り込んでいる少女がいたので、普段あまり積極的に女の子に話をしたりするような性格じゃないのに彼女を笑わそうとして楽しいひとときを過ごす。だがその後、彼は町中を歩いているときに誰かの悲鳴を聞き、正義感から駆け付けたところを連続殺人鬼に殺されてしまう。しかし彼は目を覚まし、そこにはコンビニで出会った寂しそうな少女がいた。その少女は冥界から来たネクロマンサーで、彼はゾンビとして蘇ったのだった。強力な魔力を持つがゆえに口にした言葉が現実となってしまうことか
|